2017年09月05日

オズ復活後

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オズが復活するのは、ワイルドシャドウ本編から約20年後です。ルーディ達が40代半ばだから、実際にはオズは70歳ぐらいの計算になります。(時が止ってる扱いなので、歳とってませんが)
ひょんな縁から、復活後はダンテ(とベル)の息子グレイスと仲良く(?)なります。そんな次世代ネタ。
最後のコマにも書いてあるんですが、コレ、大昔の拍手絵だったりします。
基本、拍手絵はださないようにしてるんですが、10年位前のものなので時効と言う事で…(あげる絵がなかった)



ケイト・モートンの「湖畔荘」読みました。相変わらずのモートンワールド。
最後の「〇〇だった!」という驚き&感動展開に大満足です。
帯なんかにはよく「現代のデュ・モーリア」なんて言われてますが、個人的にはデュ・モーリアよりもモートンの方が優しいと言うか、救いがある感じがします。デュ・モーリアの方が容赦ないというか、人というものに対して辛辣というか。どっちの作家も大好物なんですが。
今回の話は、特にラストの展開でそういうあったかさを感じました。
嫌な事でへこんでいたけど、読んで感動して満足して、自分の気持ちまで救われた感。
訳者あとがきにでてくるモートンのとある言葉がものすごくしっくりきて、そのあたり、時間があれば後日感想書きたいです。(気が変わらなければ)



拍手くださった方、ありがとうございました。
励みにさせていただきます! 元気いただきました。

*コメントお返事は、続きから

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posted by wis at 23:37| Comment(0) | 創作 WLDSHADOW

2017年09月03日

興行師トリオ

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前回、マイアマイア言っておいて、本人が登場してないのがやっぱり気になったので。
興行師トリオ子供時代。
本編ではあえてはっきり書いていませんが、ウィスタリアとサーディルナイは、ワイルドシャドウでいう所の異種族(ソフィーとかに近い古代種レベル)にあたります。
悪い方に行っていたら惨事を起こすような存在でもあったんですが、ローズに会って良い方向で人と接したので、あくまでローズに寄り添って、表舞台には出ずに彼の為にその力を使うにとどまったという話(が、硝子童話)



9月半ばに、とんだとばっちりで出張に行かなくてはならなくなり、それが諸事情で心底嫌で嫌で嫌で嫌で、行くと決まった日から半端なく気落ちして、何もする気が起きず悶々としています。
病は気からか、体調もぐったりで、この土日は寝込んでいました。
唯一の慰めが読書。モートンの新作読んで現実逃避してます。
ああー嫌だ。英語できない身で海外出張行った時よりも嫌だ。嫌すぎて何もする気が起きない。
そんな状況なので、この出張乗り越えるまでしばらく更新頻度減るかもしれません。



拍手くださった方、ありがとうございました。
元気いただきました!

posted by wis at 22:01| Comment(0) | 創作 その他

2017年08月30日

トラブルメーカー

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とりあえずローズとティセは全員に認識されていると。
この二人が筆頭なのは言うまでもないんでが、実はレオが一番的を射てる説。
白い家に限らず、硝子童話の登場人物は皆が皆それぞれで問題を起こしている。
シシルはアリアスの事件がでかすぎたので、レオに問題児認定されています。

今、ルシンダ・ライリーの「蘭の館 (セブン・シスターズ)」を読んでいるんですが、主人公の名前が「マイア」なので、そこから派生した硝子ネタ。(肝心のマイアが絵にいないけど)
創元のサイトで装丁見た瞬間から自分の好きな本だと直感しましたが、どんぴしゃです。
ケイト・モートン系です。モートンといえば新刊が明後日発売で、会社帰りに本屋に行くのが楽しみです。
話を硝子に戻して、そんな“マイア”の名ですが、実はうちの女性キャラの中では1,2を争う勢いで気に入っています。
元々響きが綺麗で好きだから使ったんですが、普段呼ばれない効果もあって、ヤンと並んで思い入れのある名前になりました。
幼少期のローズは良い仕事しました。w

すっかり隠居状態の硝子童話ですが、たまーに描くと、最近ローズの性格が昔よりも人を小馬鹿にするというか、なんというか邪気が増えた気がします。
これ、絶対カルマのレティの影響です。元々性格似ていたのもあって、引っ張られている。



拍手くださった方、ありがとうございました!
夏バテぎみの所に、元気いただきました。嬉しかったです。

posted by wis at 00:44| Comment(0) | 創作 その他

2017年08月26日

センとイリナ

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なんか全然主人公出てきませんが、元々“カルマ73”自体が、昔書いていた創作作品の色んなキャラを寄せ集めてリメイクした話である事を考えると、主人公に抜擢された時点でセンは相当に思い入れがあると言う事なのです。(これでも)


ちなみに、一番最初の構想段階当時のカルマ73の絵↓

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センの頭が青かったり、モナの髪型違ったり、ウェルグが普通に顔見せてたり色々ありますが、最早別物なのがヒロイン(右から二番目)。
前回も描きましたが、元々名前も“カフィ”だったので、一見今のイリナの要素が何一つなかったりします。(二人とも、出所になる元キャラは一つなんですが)
個人的な好みで言うと昔の方が好きなんですが、このデザインで行ったらイリナはもっとおとなしい(そして暗い)子になっていたんじゃなかろうかと思います。

***

拍手くださった方、ありがとうございました!
元気いただきました!

posted by wis at 23:26| Comment(0) | 創作 カルマ73

2017年08月23日

7話の続き

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7話ラスト「お前の本当の名前は“カフィリナ・カルマ”〜(中略)〜それがおまえだ」からの流れで。
(イリナとセンにとっては)青天の霹靂な状況の中、どんな時でも兄貴の粗があれば悪口を言わずにいられないマイペースなエティ様の図。

エティが突っ込んでいる内容の真相は、イリナは最初“カフィ”っていう名前にしようとしていて、それの名残がある本名をあとから強引につけた…という、それだけの事なんですが。
本編ではレティが付けた事になっているので、まあ、なんか一ひねり欲しかったとか、そんな言い訳をするんだろうなぁと思います。

神サマ連中は皆“〇〇ィ”の愛称でそろってるんですが、コレは狙ったわけでなく、付けた名前がたまたまそう言う愛称になる名前だっただけで完全に偶然です。
三兄弟がそろっているのは良いと思うんですが、イリナもそれの仲間入りしちゃったのはちょっと不本意だったりします。



拍手くださった方、ありがとうございました!
元気湧きました。嬉しかったです!

posted by wis at 00:17| Comment(0) | 創作 カルマ73

2017年08月20日

世界は狭い

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実はチトセが、自分を失明から救ってくれた、もう一人の恩人である事を知らないエリサ。
そんでもって、実はチオリが迷子(というか置き去り)にされた時に、一度顔を会わせている事もしらないエリサ。(チトセもだけど) 世界は狭いのです。
そんな、直接まともに会ったことはないけど、実は縁がある二人。
シャイケのラストで正式に会ってるんですが、まあアレはほとんど逃げに徹していたのでノーカウント。
二人が、バーティムが生きていた時に顔見知りになっていたら、敵として会う事になる今の展開にエリサは色々葛藤したんじゃなかろうかと。(いや、そしたらそれこそ、ルシールの時にチトセを頼っていただろうから、エリサはWSになってなかったかも)
11話で出来るかわかりませんが、いつか、この二人をきちんと対面させて話させてやりたいです。
敵じゃなかったら、エリサはめっちゃくちゃ懐くと思うんですよね、この手のお兄ちゃんタイプに。

話ずれますが、小学生の時に海外に住んでいたんですが、当時の友人に昨日仕事で偶然再会してビビりました。しかも結構ディープに仕事で関わりあっているという…。
ほんと世界って狭い!!!



拍手くださった方、ありがとうございました!
嬉しいです。元気いただきました!

posted by wis at 00:34| Comment(0) | 創作 WLDSHADOW