2017年11月25日

WILDSHADOW THE 4TH

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一度下げた絵ですが、堂々とあげられる立場になったのであらためて。
久しぶりの小説更新。
ヘビーで切ない話の多かった2代目に比べて、孫世代はひたすらのんきでコミカル要素の強い話です。
一話は各キャラクターの関係性や環境を、狙いの位置に配置するべくできた下準備の話なので、どちらかというとまだまだプロローグのような位置づけになっています。

以下、一話のプチネタ。
ネタバレです。未読の方は見ないでください。
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posted by wis at 17:13| Comment(0) | 創作 WLDSHADOW

2017年11月04日

ハロウィーン絵

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絵板の方に完成ver上げていますが、あっちは全体の画面の色を調整しているので、個人の服装の色合いが飛んでしまっているのです。
エリサとか、わざわざそばかすいれたり、目の色青くしたりしてたのに。
と言う事で、こっちは背景なし色調整なしです。
ちなみにコウモリは映画ネタには全く関係なく、ただただダンテの要素をいれてあげただけです。
エリサのイブを代役にしましたが、やっぱりアリスのティファニーを描けなかったのが心残り。(なので、ファイトがでたら描くかもしれません)

余談ですが、ジェイソンが実はチェーンソーを使ったことないって話、一部では有名ですが、あれの間違ったイメージがついたのって「スプラッターハウス(ゲーム)」のリック(←見た目まんまジェイソン)が使っていたからなんじゃないの?と個人的に思ったりしてます。

posted by wis at 15:44| Comment(0) | 創作 WLDSHADOW

2017年10月15日

今年のハロウィン絵

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描きかけです。
去年に引き続き、ホラー映画コスで、今年は描きたかった全身いり。
2,3週間前から描こう描こうとおもいながら、やっとエンジンがかかりました。
普段と違う新鮮さもあって、描きはじめたら楽しいです。31日までに完成するといいなぁ。

昨年は“御三家”にこだわってエリサはブギーマンだったんですが、やっぱり華やかさがないのでチャイルドプレイにしました。
本当はエリサの横にティファニー(チャッキーの嫁)のコスしたアリスをいれたかったんですが、体力的に四人描くのがしんどかったのと、元々三人で構図決めて描きはじめていたので、しっくりこなくてやめました。来年にまわそう…(おぼえていたら)

絵を描くにあたって参考画像検索すると、コトブキヤのホラーヒーローの美少女化フィギュアが目に入るんですが、アレめちゃくちゃいいですね。w
基本フィギュアとか興味ないんですが、アレはちょっと欲しいとすら思う。
ジェイソンの腹筋われてるところとか、フレディーの誘うようなポーズとか、チャッキーが後ろ手にナイフを隠し持っているお茶目さ(?)とか、シザーハンズの表情とか、元祖のイメージ上手に取り入れてあって、デザインした人天才。個人的好みは断然にジェイソン姐さんです。欲しい。

posted by wis at 17:45| Comment(0) | 創作 WLDSHADOW

2017年10月03日

アニー

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4th(孫世代)になるとルーディ達は60越えている事になるんですが、アニーはそれでもまだ40代で、4代目ワイルドシャドウのお母さん的な役どころで登場します。(正確には大叔母)
アニーは兄よりも甥(ルーディの子)との方が歳が近いんですよね。
お母さんと言えば、本編ではスカーレットやオフィーリアやアッリアやら、リアルお母さんがちゃんと出てきてるのに、一番お母さんキャラなのがカイだというのがなんとも。



拍手くださった方、ありがとうございました。
元気いただきました

posted by wis at 00:34| Comment(0) | 創作 WLDSHADOW

2017年09月05日

オズ復活後

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オズが復活するのは、ワイルドシャドウ本編から約20年後です。ルーディ達が40代半ばだから、実際にはオズは70歳ぐらいの計算になります。(時が止ってる扱いなので、歳とってませんが)
ひょんな縁から、復活後はダンテ(とベル)の息子グレイスと仲良く(?)なります。そんな次世代ネタ。
最後のコマにも書いてあるんですが、コレ、大昔の拍手絵だったりします。
基本、拍手絵はださないようにしてるんですが、10年位前のものなので時効と言う事で…(あげる絵がなかった)



ケイト・モートンの「湖畔荘」読みました。相変わらずのモートンワールド。
最後の「〇〇だった!」という驚き&感動展開に大満足です。
帯なんかにはよく「現代のデュ・モーリア」なんて言われてますが、個人的にはデュ・モーリアよりもモートンの方が優しいと言うか、救いがある感じがします。デュ・モーリアの方が容赦ないというか、人というものに対して辛辣というか。どっちの作家も大好物なんですが。
今回の話は、特にラストの展開でそういうあったかさを感じました。
嫌な事でへこんでいたけど、読んで感動して満足して、自分の気持ちまで救われた感。
訳者あとがきにでてくるモートンのとある言葉がものすごくしっくりきて、そのあたり、時間があれば後日感想書きたいです。(気が変わらなければ)



拍手くださった方、ありがとうございました。
励みにさせていただきます! 元気いただきました。

*コメントお返事は、続きから

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posted by wis at 23:37| Comment(0) | 創作 WLDSHADOW

2017年08月20日

世界は狭い

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実はチトセが、自分を失明から救ってくれた、もう一人の恩人である事を知らないエリサ。
そんでもって、実はチオリが迷子(というか置き去り)にされた時に、一度顔を会わせている事もしらないエリサ。(チトセもだけど) 世界は狭いのです。
そんな、直接まともに会ったことはないけど、実は縁がある二人。
シャイケのラストで正式に会ってるんですが、まあアレはほとんど逃げに徹していたのでノーカウント。
二人が、バーティムが生きていた時に顔見知りになっていたら、敵として会う事になる今の展開にエリサは色々葛藤したんじゃなかろうかと。(いや、そしたらそれこそ、ルシールの時にチトセを頼っていただろうから、エリサはWSになってなかったかも)
11話で出来るかわかりませんが、いつか、この二人をきちんと対面させて話させてやりたいです。
敵じゃなかったら、エリサはめっちゃくちゃ懐くと思うんですよね、この手のお兄ちゃんタイプに。

話ずれますが、小学生の時に海外に住んでいたんですが、当時の友人に昨日仕事で偶然再会してビビりました。しかも結構ディープに仕事で関わりあっているという…。
ほんと世界って狭い!!!



拍手くださった方、ありがとうございました!
嬉しいです。元気いただきました!

posted by wis at 00:34| Comment(0) | 創作 WLDSHADOW