2017年06月29日

WSトリオ

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3人描けるぐらいまで慣れました。やっぱトリオで描いてなんぼのワイルドシャドウ。
ここの所、慣れるため意識的に絵を描いていたせいで、絵板使えていた頃より更新率があがっているという皮肉。
今週末辺りから、ボチボチ漫画の練習もしてみようかと思います。
というか、中断してるワイルド本編も書かないとなんですが、やる気がすごい盛り上がったところでぶっちぎれた事もあって、一度切れてしまったエンジンがなかなかかからない。



「死のロングウォーク」読み終えました。ネタバレ(する話でもないですが)しない程度に一言いうなら、
スタートした時から特に好きだった某人物の最後に胸がえぐれました。
この作品に限らず、キングは人が狂っていく様を書くのが異常なくらい上手い。だから、こういうのが続くと結構げんなりして、数冊読むとキングブームが落ち着きます。

本と言えば、少し前にケイト・モートンの「忘れられた花園」の話をしましたが、今日、なんとなく創元社のサイトみていたら新刊情報が!
8月末になりそうですが「湖畔荘」という作品が上下巻で出るようです。飛び上がりました。もーー本当に嬉しい!!!
この人の本、「忘れられた花園」「秘密」「リヴァトン館」の三作しかなくて、もっとないのか、新刊書かないのかーーーと飢えていたのです。
今から楽しみでたまらない。



拍手くださった方、ありがとうございました。おかげ様でやる気が湧いてきます!

posted by wis at 00:44| Comment(0) | 創作 WLDSHADOW

2017年06月25日

しょっぱ

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夕食に煮物作ったんですが、砂糖と塩を間違えて殺人的にしょっぱい代物が出来上がり自分で食ってふきました。
ああー、明日のお弁当と夕食もこれで賄うつもりだったのに。もったいないーーー。
先週も玉子焼き作る時に間違えたんですよね。
長年使っている位置がひょんなことから左右逆になっていて、直せばいいのにそのままにしていて同じ事繰り返しています。直せよって言う

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拍手くださった方、ありがとうございました。
元気いただきました!

posted by wis at 21:09| Comment(0) | 日記

2017年06月23日

バベルの塔

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個人的に、絵を堪能したいなら一人で行って個人の世界に入り込んで見るもんだと思います。
映画見てる最中は黙っていてほしい、見終わった後に語りたい…に近い気がします。
なので友達と美術館に行っても、自然とこうなる。(というか本当に見たい展覧会は、これが出来る相手としか行かない)

そんなわけで、バベルの塔見に行ってきました。
ネーデルランドの画家の絵とかボスの“放浪者”とかエッチングの模写とか、ブリューゲルのエングレーヴィングとか色々ありましたが、個人的に入場料すべて“バベルの塔”一枚につぎ込んでも構わないと思うぐらい満足して帰ってきました。
接近して見る為には並ぶ必要がありましたが(2〜3分程度)、囲いの外からでも十分見れて、平日とはいえ、東京都美術館でこんなに有名な絵をきちんとじっくり見ることができたのが嬉しい。あまり期待していなかったので。
今回来たのは小さい方のバベル(ある程度完成されている方/個人的にこっちの方が好き)ですが、あのサイズにあの凝縮感。拡大されたパネルが展示されていましたが、見ごたえすごいです。
絵が輝いて見えました。

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戦利品。図録とポストカード。写真に入れ忘れたけど、ミニバベルのスノードームも衝動買いしました。(これが地味にすごい気に入っている)
ポストカードはブリューゲルの悪魔です。単体をピックアップすると、シュールで可愛い悪魔たち。
この悪魔シリーズでTシャツとかおちょこ(?)とか、他にもバベルの塔のケーキとか、ミュージアムショップのセンスがなかなかきいていました。楽しかったです。

あとは、大友克洋氏がバベルの内部をカットした作品があって、これがまたすごく良かったです。
出口の隅っこにさりげなくあるので素通りしそうになりましたが、アレすごい穴場だと思います。(空いてるし)

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拍手くださった方、嬉しかったです。ありがとうございました!

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posted by wis at 21:02| Comment(0) | 日記

2017年06月22日

ジャック&エリサ

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いつかも絵板に書いた気がしますが、恋愛ネタはくっつくまでが(書いていて)一番楽しいです。
ダラダラしていたルーディアリスもくっついてしまったし、残るはジャックとエリサなんですが。
なんかこの二人の場合、くっついたからってエリサがジャックにベタベタするとは思えないので、あんまり状況変わらない気がします。w
ルーディ達と違ってこの二人は特別な因縁とか葛藤とかないので、のんきに気楽に描けて楽しいです。

ワイルドシャドウ描き始めの当時(サイト作る以前の自分個人用で描いていた時代)、まだアリスというキャラすらいなかったとき、ルーディがエリサに惚れるという今ではありえない展開になり、それでジャックとの間が超険悪になって、ついにはキャラが動かなくなり先が描けなくなるという、間違った未来に進んで崩壊したパラレルワールドがありました。
当時ヒロインがエリサしかいなかったので、まあ、普通に主人公とヒロインがくっつくよね…っていう流れだったんですが、どうしてもジャックに別の相手を用意してやれなかったんですね。
ルーディには別の相手(アリス)ができたあたり、やっぱりエリサの相手はジャックなのでしょう。
ルーディとエリサがくっついたらワイルドシャドウの世界は崩壊するのです。



今週は金曜が休みなので明日行けば終わりです!
金曜は年明けから楽しみにしていたバベルの塔を見に行ってきます。
それを楽しみに明日を乗り切る。

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拍手くださった方、ありがとうございました。元気頂きました!

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posted by wis at 01:04| Comment(0) | 創作 WLDSHADOW

2017年06月19日

ちかたん

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とりあえず、以前と同じようなタッチでも絵は描けそうです。めっちゃくちゃ描きにくいですが。
ツールの機能活かす意味ではこのタッチは向いてないんだろうなと思います。

自分で過去ログ見返した時、やっぱり単体のバストアップ絵よりも、ネタ絵だったり複数人の絡み絵の方が楽しいので、出来るだけそういう絵を描くようにしているんですが、時間がないときの単体絵の場合、一番出番が多いのがチトセな気がします。(ルーディも多いけどあれは主人公補正なので)
描くの楽しく、しかも描きやすいというのと、七つ竜とか角とか、ちょこちょこっと書き足す要素があるからなんだと思います。
ネルと合わせても時短キャラ。



拍手くださった方、ありがとうございました!
元気いただきました。

posted by wis at 00:37| Comment(0) | 創作 WLDSHADOW

2017年06月18日

ネル

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ケイト・モートン「忘れられた花園」が文庫化になったので、再読しています。
初めて読んだとき胸が抉れましたが、再読でもやっぱり抉れる。この人の話は本当に私の好みドストライクです。
「忘れられた花園」を始めて読んだのが、ちょうどチトセとネルが出てきた頃だったんですよね。
続けて「悪魔に食われろ青尾蠅」を読んで、連続して「ネル」という登場人物が出てきたので(そして後者は、なかなかにショッキングな役柄で)、新キャラの名に使いたいなぁという事で名付けた思い出。
これがなかったら、もっと日本人っぽい名前付けていたと思うし、ネルから派生したルカ達ササマ家の名前もがらりと変わっていたんだろうなと思います。
ということで(?)めずらしいネルの単体絵。

最近読んだ本でよかったのは、クリスチアナ・ブランドの「領主館の花嫁たち」と同じくブランド「暗闇の薔薇」。
どっちの作品も、登場するメインの女キャラにムカムカしながら読みました。まあー本当イライラする女キャラを書くのが上手い作者だなぁと。(笑)
前者は途中である程度溜飲がさがり、後者はラストで180度見方がかわって切なくなりましたが。

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拍手くださった方、嬉しいです。ありがとうございました!

posted by wis at 02:06| Comment(0) | 創作 WLDSHADOW